桜の咲く頃、天候に恵まれ、第31回入学式がおこなわれ、新入生205名が入学しました。これからの中学校生活が実りある充実したものとなることを願っています。入学おめでとうございます。
多くの保護者・来賓の参加の中、第30回卒業式が挙行されました。保護者の中には、本校の卒業生もみえ、30年という歴史を感じました。卒業生のますますの活躍を願っています。 クローバーテレビの取材がありました。
鈴木徹先生(日本初の義足のプロアスリート)を迎え、演題「片足切断からの復活」の講演をききました。○自分を大切にしよう。○親は、有名な人よりすごい存在ですよ。○人の遺伝子の99%は、すべての人が同じで、1%が違うだけです。だから、やる気のスイッチを入れることが大切です。 周りの人への感謝の気持ちが伝わってくる話でした。
職場体験学習をとおして学んだ事をまとめました。学級で発表後、学級の代表によって学年全体で発表会を行いました。働くことが、生きがいにつながっていることや働くことが楽しいことなど感じたとった生徒がいました。また、あいさつや掃除など当たり前のことがきちんとできることが大切だと実感できたようです。 協力していただいた事業所の方々に感謝します。
12月1日(木)甚目寺小学校と甚目寺南小学校の6年生が、中学校で部活動の体験をしました。事前に希望調査した部活動の体験ということで、どの部活動でも積極的に参加できていました。この体験が部活動を決める手助けになることを願っています。
開校30周年を迎えたことを記念し全校集会をもちました。初代校長川村晃夫先生をはじめ、関わりのあった多くの方々にも参加していただくことができました。写真によって「30年のあゆみ」を全校生徒とともにふりかえり、多くの先輩方が築かれた甚目寺南中学校の伝統を感じることができました。